ラベル 本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

20100114

1週間に一つ新しい挑戦を試みる

日経ビジネスアソシエ1月19日・2月2日合併号の付録がなかなか面白いです。
「1年間で52の課題に挑む CULTIVATION PROGRAM ―― 教養促成プログラム」
教養を身につけるために、1週間で一つずつ新しいことに挑戦しましょう、というもの。
雑談力に悩む自分にとってこれはイイとっかかりになるかも、と挑戦を決めました。

まずはここからと思ったものを7つ紹介。

■懐石料理の店で食べる
いいですねぇ~。是非やりたいww。
食べ物の話というのは雑談の基本ですよね。
どこが美味しい、こんな珍しいものを食べたなど。
ここでお金のこととか考えるとブレーキがかかります。
教養のため!と考えて実現したいと思います。

■ワインショップでワインを買う
お酒は好きですがワインはなかなか飲まないですね。
たまには気取って高級なものを飲んでみるのもイイかもしれませんね。
お酒に詳しくなるっていうのは一つの夢かもしれません。

■日本庭園を訪ねる
京都や金沢まで行かなくても近所に日本庭園があります。
心静かに過ごすのも悪くないですよね。
今年は今までとは違った風景にも馴染んでみたいです。

■俳句や短歌を詠む
限られた字数で感動を伝える、と言う点ではtwitterに通じるかも??
今までは高校の授業で詠んだ記憶がある程度。
人に感動を伝えられるようになりたいですね。

■祭りを見に行く
日本だけではなく世界中にいろいろな祭りがあります。
そういうものには全然興味がなかったのですが、そのバックボーンとか祭りが行われる意義、みたいなものは学んでおくべきことだと思うようになりました。
まずは東海三県の祭りを探すことから始めたいと思います。

■ジャズの生演奏を聴く
「オペラを鑑賞する」というのもありますが、まずはこちらから。
名古屋には結構良いライブハウスがあるはず。
ココとかココ。
機会がなく通り過ぎてきましたが、今年こそ!と思いました。

■人をもてなし「今日は楽しかった、ありがとう」と言わせる
一番挑戦したいと思ったのはこれです。
何かあると、とりあえず安い居酒屋とか焼き肉とかになってしまいます。
相手のことを考えておもてなしをする、というのは自分も楽しいですよね。
まずは、機会を作って是非挑戦してみます!!

これら以外にも残り45個の挑戦があります。
こうやって具体的に目に見えていると挑戦しやすいですよね。

挑戦したことはここでご報告したいと思います。
有言実行でがんばります!

BGM

Degustation a Jazz
Degustation a Jazz
posted with amazlet at 10.01.14
菊地成孔 カヒミ・カリィ ハン・トンヒョン UA 大森百恵
イーストワークスエンタテインメント (2004-04-07)
売り上げランキング: 101279

20091220

続・仕事術カタログ

前回に引き続き日経ビジネスアソシエの「絶対に身につけたい仕事術50」からです。




★時間管理

・予定は週単位で13週先まで書き出す 水口和彦さん
自分の仕事量を管理したり、時間を有効に使うためには、毎週のスケジュール以外に長期的なスケジュールを考えることが有効です。
普段から週単位で計画を立てていても、「今月は忙しいなぁ」という感じで無意識に月単位でスケジュールを考えることは確かによくあります。
この月単位の欠点は、月末に帳尻合わせが来るということ。前半2週間をムダに過ごしてしまう可能性があります。
では、週単位で考えればいいか、というとそうでもありません。週単位の場合は、直近2~3週間という短期的な視点に陥ってしまうそうです。これは長期的なスケジュールプロジェクトなどには致命的な遅れが生じる危険があります。
私も週単位で考えていましたが、確かに直近2~3週みるのが精一杯。普段は1週間しか見れていません。
今回提案されている13週間(3ヶ月)分の予定を書き出し整理するというのは、非常に有効な仕事術ではないでしょうか?早速取り組んでみます。

・“時間主権”を確立しよう 久垣啓一さん
時間管理の最大のコツは、他人に自分の時間を浸食されることなく、自律的にスケジュールを組むことです。
 とにかく未定、大雑把で構わないので、先に自分の予定を確保してしまう、という時間管理です。例に挙がっているのは「午前中は基本的にアイデアを考えたり、企画書を書く」とか「午後の4時間は人に会う」といったようなもの。
これにより他人に時間を決めさせるのではなく、自分の時間を防御できます。
普通だとこれで終わりですが、ここからが良いです。
予定していた日に勉強会が開かれなければ、その時間は“儲けた”と思ってほかのことに使えばいいだけ。
これは目から鱗でした。未定を予定にすることの悩みを吹き飛ばしてくれた一言です。

★思考法

・趣味を生かして「比喩力」を高めよう 柳澤大輔さん

面白いアイデア出したいなら「自分はアイデアマンだ」と思えばよい、ということになります。
目の前の出来事を、自分の趣味の状況で例える訓練を紹介されています。
たとえば、仕事で好プレーがあった時はサッカーに例えて「○○が××にスルーパスしたようなナイスアシストでした」と言うような感じで褒めたりする、みたいな感じです。
これにより物事の関連性を見つけ出す訓練ができます。思いもよらない組み合わせを考える能力が一流のアイデアマンには必要なのだそうです。
難しい話を聞いて「それってこういうことですよね」とわかりやすく置き換えられる人っていますよね。それが「比喩力」であり、ナイスアイデアを生む素質なのだそうです。

これからもやりたいことはイッパイです。
読むだけではなく早速実践に移していこうと思います!!

BGM

Wave (通常盤)
Wave (通常盤)
posted with amazlet at 09.12.20
YUKI
ERJ (2006-09-06)
売り上げランキング: 36625

20091219

仕事術カタログ

今月の日経ビジネスアソシエは「絶対に身につけたい仕事術50」!
これは読まないわけにはイカン!と思い購入しました。

内容は各界著名人の仕事術オンパレード。さながら「仕事術カタログ」です。
いくつか気になったものをご紹介します。



★行動習慣

・話したくても我慢する 大田正文さん
 どんな場でも、自分自身が話すのではなく、相手の話を「聞く」こと。
これは常に意識していますけどなかなかできませんね。気づくといつも話しすぎています。
大田さんは「聞く」ことには2つの効果があると言っています。
① 必ず相手から好かれる。
② 人間的深みが増す。
人脈拡大には欠かせない仕事術ですね。

★コミュニケーション

・「手順主義」で文書を書く 中田亨さん
説明書やマニュアルの書き方には「手順主義」と「定義主義」の2通りがありますが、誤解を防ぐためには手順主義が適しています。
「手順主義」とは読み手が書いてある通りに行動すれば、結果にたどり着ける表現をすることです。
たとえば、「車はスピード違反してはいけない」ということを「手順1:車庫を出たら、速度を時速60㎞に上げて進む。手順2:高速道路に入る。手順3:速度を時速100㎞に上げて進む」という具合に表現することです。
面倒だな、と思わずに意識して手順主義を守ってみたいと思います。
いろいろな誤解が減り、後で起こる面倒なことが減るような気がします。

・上司とのやりとりは早く・短く 大串亜由美さん
 押さえておきたいのは「上司を喜ばせて損はない」ということ。
上司との話が上手く言っていない場合は次のことを心がけると良いそうです。
① 一言減らす。⇒単刀直入に話を切り出す。
② 早く言う。⇒「今は忙しいかも」などと考えて先延ばししない。
③ 短く表現する。⇒手短に話す。
④ 積み残さない。⇒言い忘れがないように準備しておく。
⑤ 手ぶらは厳禁。⇒代替案を提示できるようにする。
ついつい言い訳から入ってしまいがちですが、まずはザクッと切り込みましょう!

まさに仕事術カタログ、ということで短いながらも役立つ手法がたくさん書かれています。
このままだとあまりに長くなりそうなので続きは次回にします!

BGM

海へゆく
海へゆく
posted with amazlet at 09.12.20
ソウル・フラワー・ユニオン
BM tunes (2008-06-18)
売り上げランキング: 12724

20091211

コミュニケーションを円滑にするためにジャニーズになる!

上手なコミュニケーションをする人ってたくさんいますよね。













そういう人たちは聴く能力に優れて、相手を乗せるのが上手いように思われます。

池上彰さんの伝える力 (PHPビジネス新書)ではジャニーズ、特にTOKIOの話し方はスゴイとのことです。

具体的な言葉としては、
「へぇ~」
「それ面白いですね!」
「スゴイですね、それは」
「それは知らなかった!!」
「それで、どうなったんですか?」
「僕にも教えて下さいよ」
というのは、他人を話に乗せるには有効な言葉とのことです。

簡単に言えそうですが、よく考えてみると中々言えない言葉ですよね。

これからはこういった言葉を意識して話したいと思います!

伝える力 (PHPビジネス新書)
池上 彰
PHP研究所
売り上げランキング: 3156



昨日のBGM

The Hits 2
The Hits 2
posted with amazlet at 09.12.11
Prince
Paisley Park (1993-12-07)
売り上げランキング: 245223

20091206

目指す献本生活

人のブログを見ていると「××様より献本いただきました、「○○○▼」をレビューします!」、といったエントリーがよくあります。
イメージとして「献本?スゴイなぁ、そんなの縁がないわ」、と思っていましたが、時代は変わりますw。




webサービスでそういうことをしてくれるサイトがあるんですね。
早速登録してみました。
レビュープラス
新着の本があるのでそれに応募する形になるようです。
読んだ本はしっかりレビューしましょう。


確かに書評Blogは花盛りなので、本を書く人にとっても紹介してもらうのはうれしいことなのでしょう。
積極的に献本して影響力のある方に、書評を書いてもらうのは重要なマーケティングになりますよね。
せっかく登録してみたので、せっせと応募して書評を書きたいと思います。

20091125

朝飯前

先日、会社で朝飯前について話しました。
正しい語源は
朝飯前は字の通り、朝飯を食べる前のこと。朝飯前は、空腹かつ時間もないため、簡単な仕事しかできない。特に江戸時代中頃までは食事が一日二回であったため、朝飯前には力が入らない。そのようなことから「朝飯前でも仕上げられる簡単な仕事」という意味で、「朝飯前」と言われるようになった。(語源由来辞典より)
 だそうです。

そのとき話していたのは、朝飯前は一度寝ることによって頭がスッキリして、 仕事が捗るから仕事が簡単になって、朝飯前でも出来ちゃう、とのことでした。

切り口を帰るといろいろな考え方があるんだなぁ、と感心しました。

話のネタ元はこれだそうです。まだ読んでいないので早く読まなくちゃ。


思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房
売り上げランキング: 12