20111109

どうにかなるさ

少なからず介護に携わっていると、パーキンソンと言えば「高齢になると出る病気だよね」が通常の認識だ。

しかし、パーキンソンの法則は、高齢者の病気とは何ら関係がない。
イギリスの政治学者パーキンソン先生が発見したモノで第一法則と第二法則がある。
第一法則
「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」

パーキンソンの法則-Wikipedia

第一法則をこんな風に理解している。
「どんな仕事も締切までかかるから、ギリギリでやればオケー。切羽詰まればイヤでもやるだろうww」
よくある表現で言えば、「夏休みの宿題」だ。

この3か月くらいしっかりこの法則に従っている。
締切ギリギリまで粘れるだけ粘って、もうダメだ!と思ったくらいで片付ける。
やる前はストレスが大きいかと思ったけど、そうでもない。

余裕ある時間は○○したり、△△したり楽しく利用している。
今のところ特に困ったことはないし、それどころか以前より上手くできてる(ような気がする)。

前倒し、前倒しと思ってたけど後ろ倒しも悪くないな。
うん、うん、どうにかなるさ。





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